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ワイン用ブドウの葉からできたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2025」発売

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PATTERN PLANNINGは、ワイン用ブドウの葉から生まれたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2025」を3月11日(水)より予約販売中だ。

注文はオンラインショップBASEにて受付中。3月19日(木)以降、注文順に順次発送する。

ワイン用ブドウの葉からできたサスティナブルなお茶


北海道TEAは、「土に返されるだけのブドウの葉を何かに活用できないか」というワイン用ブドウ生産者との何気ない会話から開発がスタートした商品。北海道のブドウ畑で健やかに育った葉から生まれた、ワインのように楽しめるノンアルコールのお茶だ。


北海道のヴィンヤード(ワイン醸造用のぶどう畑)で健やかに育った葉を使用。まるでワインを思わせるような果実味のあるやわらかい香りと、ほんのり感じられる酸味が心地よく口に広がる。


また、ブドウの生育を促すために行われる、「芽かき」「除葉」といった作業を実施。従来であればそのまま土に返してしまう葉を収穫・加工することで、あらたな価値を生み出している。

ノンアル・ノンカフェイン&酸化発酵で独特な味を表現


北海道TEAはワイン用のブドウの葉から作られているが、アルコールはもちろんカフェインも含まれておらず、妊婦や子どもでも楽しめる。


また、紅茶と同じ製法で作っているお茶で、酸化発酵させることで、ワイン用ブドウの葉由来の独特な香りや果実味を表現している。ホット・アイスどちらでも楽しめる。

余市町・ニセコ町の全7つの産地

2025年の産地は余市町から5つ、ニセコ町から2つの全7つとなる。

余市町は、「余市のぼりんファーム(モンガク谷ワイナリー)」が、初めての人におすすめ。まろやかな酸味と花の蜜のような甘さが特徴だ。全体のバランスがよく、飲みやすい。

「Domaine Takahiko ドメーヌタカヒコ」は、お茶らしい渋さが特徴。酸もあり、醸し感と重なることで深みのある味わいに。

「じき」は、ワインのようなタンニンを思わせる舌触り。醸し感とスパイシーにも感じる酸のバランスが良い。肉料理など味が濃いものに合わせるのもおすすめだ。

「山田堂」は、7種の中でも特にフルーティーさが特徴。冷やすことでフルーツ感のある酸がより一層際立ち、爽やかな味わいに。

「ドメーヌ ブレス」は、ベリーのようなおしゃれな酸味がおいしい。口に含んだ瞬間から鼻に抜ける香りまで、一体感がある味わいだ。

ニセコ町では、「ニセコワイナリー」が、焙じたような深みのある味わい。あとを引かないマイルドな酸味が飲みやすい。アイスで飲むと少し青さが加わる。

「ラララファーム」は、温度に関わらず“コク”や“まろやかさ”を感じる。紅茶のような落ち着く味わいだ。


上のチャートは、ホットで入れた場合の傾向。

試飲をしながらチャートを作成。

茶葉の量や蒸らす時間によって変化する。

化粧箱入りで贈り物や手土産にもぴったり


「北海道TEA ワインブドウリーフティー 50g」は、全て化粧箱入り。贈り物や手土産としても選ばれている。ワインのように香りが豊かで、食事との相性も抜群。

「ブレンドティー(化粧箱入り)50g」は3,240円(税込)で、「ワイナリー別(業務用袋入り)100g」は4,860円(税込)。今期より「北海道TEA ワインブドウリーフティー」と「HOKKAIDO TEA KOMBUCHA」のセット販売もスタートし、より手軽に試せるようになった。

HOKKAIDO TEA KOMBUCHAと北海道TEAワインブドウリーフティー 50g(化粧箱入り)

「北海道TEA お試しセット」は4,000円(税込)。内容は北海道TEA50gとHOKKAIDO TEA KOMBUCHA1本。「レストラン向け お試しセット」は5,500円(税込)。内容は北海道TEA100gとHOKKAIDO TEA KOMBUCHA1本。

送料は別途負担となる。50gの商品は、すべてブレンドティーのためワイナリーの指定不可。100gの商品は、ワイナリーを指定できる。


セット商品の「HOKKAIDO TEA KOMBUCHA」は、2025年9月に販売をスタート。お茶の香りに加え、ブドウのほのかな酸味と炭酸が重なり、爽やかな味わいを楽しめる。

ワインのようなお茶「北海道TEA」を楽しもう。

北海道TEAオフィシャルサイト:https://hokkaidotea.jp

北海道TEAオンラインショップ商品ページ:https://hokkaidotea.base.shop

(佐藤 ひより)

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